社長メッセージ

持続的な成長・発展を実現するため、攻めの経営を推進します。

代表取締役社長 小倉敏秀
代表取締役社長
代表取締役社長 小倉敏秀

株主の皆様には、平素より当社グループの事業に対し、格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。

当上半期においては、昨年5月に開催された「伊勢志摩サミット」に続き、本年4月~5月にかけて「お伊勢さん菓子博2017」が開催され、入場者数は58万人、経済効果は86億円余りにのぼり、当社グループを含めた三重県経済に大きな潤いをもたらしました。これらを契機に、三重県の景観・歴史・文化・おもてなし・食など多くの魅力をより強く、深く、長く発信し続け、地元企業として観光産業の活性化に貢献できるよう、事業を推進してまいります。

平成28年2月に発表した3カ年の中期経営計画の進捗としては、計画初年度である平成29年3月期において純利益の目標である35億円を達成したほか、ROE、D/Eレシオの2つの経営指標の数値目標も達成しました。また、計画2年目である本年度においては、環境エネルギー事業・ビジネスホテル事業を主軸として各事業が順調に進捗していることにより、本年5月に発表した当初業績予想を上方修正する運びとなりました。これにより、営業利益については平成18年のホールディングス体制移行後の最高益、また経常利益については2期連続、純利益についても6期連続して最高益を更新できる見込みです。

なお、配当金につきましては、本年5月に公表した見通しのとおり、中間配当は実施いたしませんが、期末配当を1株につき1円増配の8円を予定しておりますので、ご理解賜りますようお願い申しあげます。

株主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬお引き立てを賜りますようよろしくお願い申しあげます。

2017年11月

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