社会
地域のみなさまとの
取組み

三重交通グループは、
ステークホルダーと共に
安全、安心、快適に
暮らせる社会の実現を目指します。

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地域・団体との安全に関する取組み

地域や団体と共に安全なまちづくりに関するさまざまな取組みを行っています。

桑名市と災害時連携協定を締結(三重交通)

三重交通は、2020年8月、桑名市と「台風等接近時及び南海トラフ地震臨時情報発表時における事前避難対策に関する相互支援・協力協定」を締結しました。大災害の発生が警戒される段階で、市民の安全と移動手段のバスを確保し、スムーズに避難できるようにします。協定に基づき、浸水想定区域に住み避難する手段がない高齢者や障がい者たちを、三重交通が運行受託している市のコミュニティバスなどで、高台にある安全な避難所へ事前に移送します。

貸切バス「新型コロナウイルス感染症対策PRイベント」(名阪近鉄バス)

安全・安心な貸切バス観光旅行の実現に向けて、最新鋭車両の換気性能や具体的な安全対策の実施状況を広めるイベント(愛知県・岐阜県・三重県バス協会共催)が2020年7月に名古屋城駐車場で開催され、名阪近鉄バスを含めた愛知県のバス会社4社がPRを行いました。バスガイドが車内で安全対策の実演を行うなど、貸切バスの安全性をアピールする取組みをしました。

大垣消防組合と「火災予防推進に関する協定」を締結(名阪近鉄バス)

名阪近鉄バスは、2020年11月9日から11月15日までの「全国火災予防運動」の期間中、回送時のバス行先表示器に「火の用心 火災予防運動実施中」と表示し、地域の方に火災予防への啓発を呼びかけることで、街全体で防火、防災への意識を高めていくことに参画しました。

大垣警察署と「安全・安心まちづくりに関する協定」車内での啓発活動(名阪近鉄バス)

名阪近鉄バスは、2019年から大垣警察署と「安全・安心まちづくりに関する協定」を締結し、路線バス車内や大垣駅前案内所でのポスター掲示、車内アナウンス等でニセ電話詐欺被害をはじめとした各種犯罪への未然防止や交通事故抑止のための啓発活動を行っています。2021年6月に車内ポスターと車内放送を一新し、安全・安心なまちづくりに参画しています。

その他事業の取組み

一般救命講習 受講(鳥羽シーサイドホテル)

鳥羽シーサイドホテルでは、2020年2月に鳥羽消防署から講師を招き、一般救命講習を受講しました。21名がAEDの使用や心臓マッサージ等について、実際に器具や人形を用いて訓練しました。緊急時に備え、どの部門のスタッフでも初動活動に携われるよう今後も定期的に開催する予定です。

防火訓練の実施(鳥羽シーサイドホテル)

鳥羽シーサイドホテルでは、2020年3月に防火訓練を実施しました。望館9階から出火したという想定で、鳥羽消防署の指導の下、消防署への通報、館内への連絡、宿泊客の避難誘導といった一連の流れを訓練しました。最後に新入社員らが実際に消火器を使った消火訓練を行いました。

救助訓練の実施(御在所ロープウエイ)

御在所ロープウエイでは、事故、災害等の緊急事態に備え、社員による救助訓練を実施しています。2020年度は7月に山麓構内にて救助道具取扱い説明、降下訓練を実施しました。

制菌施工「デオファクターカーサ」取扱い開始(三交コミュニティ)

三交コミュニティでは、新型コロナウイルスに対しても有効である制菌特殊施工「デオファクターカーサ」の取扱いを2020年9月から開始しました。管理を受託しているマンションの共用部分(エレベーター内側壁等)への施工などを行い、暮らしの安全を守る一躍を担っています。

安全・安心なプレー環境
(三重カンツリークラブ・松阪カントリークラブ)

三重カンツリークラブ及び松阪カントリークラブでは、GPS技術を利用したゴルフカートの運行管理システムを導入しました。

リアルタイムでのカートの位置情報の把握によりホール毎の混雑状況を確認することで進行管理が容易になるとともに、安全対策として雷避難等の緊急時の案内にも大きく役立っています。

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