社長あいさつ

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地域に密着した総合生活産業を目指します

三重交通グループホールディングス株式会社​

代表取締役社長   小倉敏秀

平素より三重交通グループの事業に対し、格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。​

当社は、三重交通グループを統括する純粋持株会社として、グループの基本戦略を計画・遂行するとともに、各社・各事業の経営活動を推進・支援しております。三重交通ブランドと信用力を基に、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの異なる4つの部門が連携し、相互に補完しながらリスクに強い体制を構築して、地域に密着した持続的な成長をする総合生活産業を目指してまいります。また、お客様や地域社会のお役にたち信頼いただくことで企業グループが存続できると考えており、引き続き「安全・安心・安定・快適なサービス」を提供してまいります。​

当社グループは、2016年2月策定の中期経営計画に基づき、積極的に事業を展開してまいりました。特に、成長分野である環境エネルギー事業及び「三交イン」のブランド名で展開しておりますビジネスホテル事業では投資計画を着実に実行し、利益水準が向上しました。

2018年3月期の連結業績につきましては、営業利益は2006年のホールディングス体制移行後の最高益を達成し、経常利益は初の60億円台で2期連続、純利益についても6期連続で最高益を更新することができました。今後も引き続き、持続的な成長と企業価値向上に努め、事業活動を展開してまいります。​

皆様におかれましては、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申しあげます。 ​

2018年6月

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