社長あいさつ

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地域に密着した総合生活産業を目指します

三重交通グループホールディングス株式会社​

代表取締役社長   小倉敏秀

平素より三重交通グループの事業に対し、格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。​

当社は、三重交通グループを統括する純粋持株会社として、グループの基本戦略を計画・遂行するとともに、各社・各事業の経営活動を推進・支援しております。三重交通ブランドと信用力を基に、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの異なる4つの部門が連携し、相互に補完しながらリスクに強い体制を構築して、地域に密着した持続的な成長をする総合生活産業を目指してまいります。また、お客様や地域社会のお役にたち信頼いただくことで企業グループが存続できると考えており、引き続き「安全・安心・安定・快適なサービス」を提供してまいります。​

2016年5月に開催された主要国首脳会議「伊勢志摩サミット」では、会場である三重県伊勢志摩地域が脚光を浴び、観光や歴史、食、文化等が高く評価されました。これに続き、本年4月からは日本最大級の菓子の祭典「お伊勢さん菓子博2017」が三重県で初めて開催され、ポストサミットのイベントとしてさらなる賑わいをもたらしました。​

2017年3月期の連結業績につきましては、経常利益が当社グループとして過去最高の54億円となり、当期純利益についても5期連続して最高益を更新することが出来ました。今後も引き続き、2016年2月策定の中期経営計画達成に向け、グループ全社が一層連携し、総合力を最大限に発揮して収益力向上と事業の拡大を目指してまいります。​

皆様におかれましては、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申しあげます。 ​

2017年11月

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