経営方針

三重交通グループ中期経営計画(2016-2018)の概要-変化の激しい経営環境に適切に順応し、持続的な成長・発展を実現します-

策定の背景

2016年2月に策定した2017年3月期を初年度とする3カ年の中期経営計画では、

  • 伊勢志摩サミット開催による地域の知名度向上
  • インバウンドの増加
  • リニア中央新幹線建設に伴う名古屋地区の活況
  • 新名神高速道路の開通

等をビジネスチャンスと捉え、グループの持続的な成長、発展を実現するための3つの基本方針と2019年3月期の計画数値等を定めました。

各事業別の環境(中期経営計画策定時)

各事業別の環境(中期経営計画策定時)

3つの基本方針

安全・安心・安定・快適なサービスの提供

  • 当社グループの信用力と知名度の源泉

成長分野への戦略的投資

  • 不動産
不動産
伊勢二見メガソーラー光の街

賃貸事業の強化、
環境エネルギー事業の推進

  • 流通
流通
大戸屋ごはん処 四日市笹川店

店舗開発の強化、
新たな商材の展開

  • レジャー・サービス
レジャー・サービス
三交イン 伊勢市駅前

「三交イン」の店舗網の拡充

経営の安定性確保

  • 各事業の高収益化(営業利益率の改善)
  • グループ内資金の有効活用

最終年度(2019年3月期)の計画数値

最終年度(2019年3月期)の計画数値

営業収益(億円)

1,170

営業利益(億円)

63

経常利益(億円)

57

親会社株主に帰属する当期純利益(億円)

35

自己資本比率(%)

25.7

ROE(%)

8.6

ROA(%)

3.8

D/Eレシオ(倍)

1.9

有利子負債/EBITDA倍率(倍)

6.5

D/Eレシオ・・・財務内容の安全性や健全性を見る指標の一つで、有利子負債が純資産(非支配株主持分除く)の何倍になるかを算出しています。

EBITDA・・・営業利益に減価償却費を加えて算出しています。

ご参考資料

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