
企業価値の向上に向け、
収益基盤の拡充に取り組み
持続的な成長・発展を
実現してまいります

三重交通グループホールディングス株式会社
代表取締役社長 
平素より三重交通グループの事業に対し、格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。
2026年6月18日開催の第20期定時株主総会並びに取締役会におきまして、代表取締役社長に選任され就任いたしました。責任の重さを深く認識し、三重交通グループのさらなる発展に向けて、一意専心努力を尽くしてまいる所存でございます。何とぞよろしくお願い申しあげます。
当社が三重交通グループを統括する純粋持株会社として設立されてから、本年10月で20周年を迎えます。今日まで成長を遂げてこられたのは、お客様をはじめ株主の皆さま、地域の皆さま、そして当社グループを支えてくださる全ての関係者の皆様のご支援の賜物であり、心より感謝申しあげます。
当社グループは、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの4つの事業が連携しながら成長を続けてまいりました。これまで培ってきた信頼と実績を礎に、これからも企業価値の向上と持続的な成長に努めてまいります。
また、2023年を初年度とした4カ年の中期経営計画に基づき、各事業の競争力強化と収益基盤の拡充に取り組んでいます。2025年度においては、事業環境の変化に的確に対応しながら各種施策を推進した結果、各利益項目において過去最高益を更新することができました。2026年度は中期経営計画の最終年度にあたり、 収益及び利益目標の達成を目指すとともに、次期中期経営計画に向けた準備を着実に進めてまいります。
これからも、安全・安心・安定・快適なサービスの提供を通じて、地域社会の発展に貢献し、皆さまから信頼される企業グループを目指してまいります。今後とも一層のご指導、ご支援を賜りますようお願い申しあげます。
2026年6月