社長あいさつ

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地域に密着した総合生活産業を
目指します

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三重交通グループホールディングス株式会社​

代表取締役社長   小倉敏秀

平素より三重交通グループの事業に対し、格別のご理解を賜り誠にありがとうございます。​

当社は、三重交通グループを統括する純粋持株会社として、グループの基本戦略を計画・遂行するとともに、各社・各事業の経営活動を推進・支援しております。三重交通ブランドと信用力を基に、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの異なる4つの部門が連携し、相互に補完しながらリスクに強い体制を構築して、地域に密着した持続的な成長をする総合生活産業を目指してまいります。また、お客様や地域社会のお役に立ち信頼いただくことで企業グループが存続できると考えており、引き続き「安全・安心・安定・快適なサービス」の提供に努めてまいります。​

2018年度は、2016年度を初年度とした3カ年の中期経営計画の最終年度で、収益基盤の強化・拡大と財務体質の改善に努め、積極的に事業を展開いたしました。その結果、経常利益は初の70億円台になり3期連続、純利益は45億円で7期連続の最高益更新となりました。

当社グループは、今後も持続的な成長と発展を続ける企業集団を目指し、本年5月に2019年度(令和元年度)を初年度とする4カ年の新・中期経営計画『新たな時代に進み続ける~Keep on Going 「令和」~』を策定し、5つの基本方針「安全・安心・安定・快適なサービスの提供」、「成長分野の新耕と創造」、「持続的な安定経営への努力」、「市場の変化に対応した事業モデルの構築」、「ICT・AI等の有効活用」のもと、重点施策に取り組み、最終年度の2023年度(令和4年度)には、営業収益1,150億円、経常利益80億円、純利益53億円を目指す計画としています。今後も、変化する環境に適応し、地域への貢献とグループの総合力を結集した事業展開を進めてまいります。 ​

皆様におかれましては、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申しあげます。 ​

2019年(令和元年)6月

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