社会 ステークホルダーのために
地域のために

三重交通グループは、
ステークホルダーと共に
安全、安心、快適に
暮らせる社会の実現を目指します。

3 すべての人に健康と福祉を
4 質の高い教育をみんなに
8 働きがいも経済成長も
9 産業と技術革新の基盤を作ろう
10 人や国の不平等をなくそう
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう

地域のために

「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に入会 三重交通グループ

三重交通グループは、2020年8月以降、グループ各社において、内閣府がSDGsの国内実施を促進するための官民連携の場として設置した「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に入会しました。

「パートナーシップ構築宣言」を公表 三重交通グループ

三重交通グループ各社は、内閣府及び中小企業庁が推進する「大企業と中小企業の共存共栄関係の構築」の趣旨に賛同し、2020年10月にサプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を越えた新たな連携や、親事業者と下請事業者の望ましい取引慣行の遵守等を盛り込んだ「パートナーシップ構築宣言」を公表しました。

津波避難協力ビルに指定 三重交通(株)・三交不動産(株)

三重交通(株)の本社がある三重会館(津市中央)及び三交不動産(株)の本社のある津丸の内ビル(津市丸之内)は、津市より「津波避難協力ビル」に指定されています。

津波避難協力ビルとは、どうしても遠くまで避難ができない人に対して、少しでも安全な高い場所を提供するために指定された建物です。両社は大規模災害に備え、帰宅困難者や近隣避難者が建物内で過ごせるように食料品や各種備品を備蓄しています。

三重大学医学部附属病院への直通バス「みえブルーライン」の運行 三重交通(株)

2024年1月4日から、三重大学医学部附属病院と津駅東口を結ぶ直通バス(愛称:みえブルーライン)を運行しております。この直通バスは、三重県内外から来院する患者の交通手段を確保し、国道23号線の渋滞緩和につなげることを目的に、三重大学医学部附属病院と三重交通(株)が協力し導入したもので、患者は診察券や紹介状を提示すれば、病院が運賃を負担するため、無料で乗車することができます。また、同車両はノンステップバスであり、車いす利用者などでも利用しやすいことに加え、通常の路線バスにはないAEDも備えており、誰もが安心して乗車いただけます。

三重県津市内小学校において「おそうじ出前授業」を実施 三重交通コミュニティ(株)

三重交通コミュニティ(株)は、2023年から継続して、津市内の小学校を対象に、主要事業の一つである施設管理部の清掃業務に関する出前授業を行っております。

この授業を通して清掃業務の大事さ、奥深さなどを伝えるとともに、生徒のキャリア教育への貢献も目指しております。

出前授業での実技体験の様子

三重県内高校へ中型トラックエンジンを寄贈 三重いすゞ自動車(株)

三重いすゞ自動車(株)は2025年4月、当社創立73周年記念事業の一環として、三重県立稲生高校へトラックのエンジンの仕組みを学んでもらうための教材として、クリーンディーゼルエンジン1基を寄贈しました。本エンジンは同校普通科「自動車工業コース」での実習に活用されており、本寄贈を通じて、物流の一端を担うトラック等の大型自動車整備分野で活躍する人材育成につながることを期待しています。

寄贈されたエンジン

「こども食堂」の開催 (株)三交イン

(株)三交インは2024年9月から、当社各ホテルにおいて「こども食堂」を開催しています。この活動は、地域貢献活動の一環として、みんなで食卓を囲むことの楽しさや人とのつながりを感じてもらいたいという思いから実施したものです。今後も各店舗にて継続的に開催することで、地域社会における子どもたちの支援と交流の場を提供し、地域活性化に貢献してまいります。

三交イン桑名駅前にて

名阪関ドライブインを通行止め時待避場所として提供 三交興業(株)

三交興業(株)は、同社が運営する「名阪関ドライブイン」を国道25号名阪国道の「通行止め時待避場所」として提供しています。名阪国道では、大雨・大雪・地震等の災害が発生し、名阪国道関ICの通行止めが実施された際、周辺道路で混雑や渋滞が発生しており、関ICに隣接する同ドライブインを一時的な待避場所とすることにより、渋滞・混雑緩和に貢献しています。

標識
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