環境
省資源化への取組み・
その他環境への取組み

三重交通グループでは、
豊かな自然を未来につなぐため、
グループ一体となって環境負荷低減に
取り組んでいます。

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省資源化への取組み

「必要なものだけ」を選ぶ「アメニティBAR」を設置(三交イン)

三交インでは、「楽しくECOを考えます」のスローガンのもと、客室に歯ブラシなどのアメニティは用意せず、ロビーにて「必要なものだけ」を自由に選べる「アメニティBAR」を設置しています。また、連泊されるお客様に対し、ご希望があれば「清掃不要」を気軽に伝えていただけるよう、マグネットステッカーを用意しています。

アメニティBAR
アメニティBAR

ペーパーレス化による脱炭素社会への貢献
(三交不動産・三交イン)

三交不動産では脱炭素社会を目指す中で、紙や印鑑の使用を前提とした業務システムの改革を進めています。

従来紙面で行っていた取引先との注文書・請書の授受、社内の経費精算や伝票審査などを電子化し、紙の使用量を削減しました。注文書・請書の取り交しだけでも、電子契約へ移行することにより年間約80,000枚の紙削減となります。このほか、封筒・送付状や文書の輸送にかかるCO2排出量も考慮した場合、さらに大幅な環境負荷低減となります。

また、三交インでは、チェックイン時にお客様にご記入いただくアライバルカード(宿帳)を電子化し、館内案内についても、QRコードをお手持ちのスマートフォン等で読み取ってご覧いただけるシステムを導入しており、紙資源の削減に努めています。

電子アライバルカード(宿帳)
電子アライバルカード(宿帳)

その他環境への取組み

グリーン経営認証の取得(三重交通)

三重交通は、自主的な環境保全活動に関する認証制度、「グリーン経営認証」の取得を推進しています。グリーン経営認証は、国土交通省の外郭団体「交通エコロジー・モビリティ財団」が認証機関となり、「環境保全のための取組・体制の整備」「エコドライブの実施」「低公害車の導入」等の6項目について、一定レベル以上の基準を満たす事業所に対して認証及び登録を行う制度です。

2012年から、名古屋・名古屋観光営業所、四日市・北部観光営業所、中勢・中部観光営業所の各営業所で取得し、2020年3月には、本社でも認証を取得しました。

ガソリンスタンド「セルフステーション亀山SS」が「大気環境配慮型SS」に認定
(三重交通商事)

三重交通商事が亀山市に新規開店したガソリンスタンド「セルフステーション亀山SS」が、2021年6月に環境省・資源エネルギー庁から「大気環境配慮型SS」に認定されました。

給油中に放出される大気汚染の原因物質の一つである燃料蒸発ガスを、二重構造となった給油ノズルで吸引して液化、再利用するとともに、ガソリン特有のにおい対策にも有効な給油機を導入した、環境と人にやさしいガソリンスタンドです。

認定ロゴマーク
認定ロゴマーク
セルフステーション亀山SS(2021年4月開店)
セルフステーション亀山SS(2021年4月開店)
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