環境
水資源の有効利用、循環型社会への貢献

三重交通グループでは、
豊かな自然を未来につなぐため、
グループ一体となって環境負荷低減に
取り組んでいます。

6 安全な水とトイレを世界中に
11 住み続けられるまちづくりを

水資源の有効利用、循環型社会への貢献

水資源の有効利用 (三重交通グループ)

世界には気候変動や人口増加等により、水ストレス(日常生活を送るのに不便を感じるほど水が足りない状態)のリスクに直面している国や地域が多くあります。

当社グループの事業エリアでは、現時点において、水に関するリスクは顕在化していませんが、水資源の有効利用を重要課題と認識し、節水や効率的な水使用、適切な排水処理に取り組んでいます。

グループの水使用量 (当社及び連結子会社)

  2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
水使用量(m3 522,279 571,548 635,948 603,128
  • 使用量については、上水、工業用水、計測可能な地下水の使用量を集計しています。なお、上水の使用量については推計値が含まれます。

2024年度の水使用量は、コロナ禍からの経済活動の回復がさらに進んだことにより、運輸セグメントにおけるバス会社での使用量が大きく増加しました。

一方で、ビジネスホテル事業では一部のホテル改修に伴い大浴場の営業を一時休止したこと、また旅館事業においては、部屋風呂の利用が多い修学旅行団体の利用が減少したことなどが影響し、全体としては2023年度と比較して約5%の減少となりました。

グループの排水量(連結子会社)について

排水量については集計方法や範囲等が決まっていないため、開示時期を未定としています。

循環型社会への貢献 (三重交通グループ)

大量生産、大量消費、大量廃棄型の経済社会からの脱却と、原料の効率的な利用や製品・商品のリサイクルに積極的に取り組む「循環型社会」の形成が推進されています。

当社グループでは、資源消費の抑制により環境負荷が低減される循環型社会の実現を目指して、廃棄物処理法をはじめとする各種法令を遵守するとともに、事業活動に伴い発生する廃棄物の排出量削減やリサイクルの推進等に取り組んでいます。

産業廃棄物 (当社及び連結子会社)

  2021年度 2022年度 2023年度 2024年度
産業廃棄物
排出量(t)
2,752 2,535 2,788 2,696

当社グループでは、建設工事に伴い多くの産業廃棄物を排出しています。

2024年度は、グループ各社が廃棄物の削減やリサイクルの推進に取り組んだ結果、全体の排出量は2023年度と比較して約3%の減少となりました。

今後も、廃棄物の適正管理と資源循環の促進を通じて、環境負荷の低減に努めてまいります。

一般廃棄物について

一般廃棄物については集計方法や範囲等が決まっていないため、開示時期を未定としています。

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